コンビニやスーパーで便利な電子マネー機能付きクレジットカードおすすめ一覧

電子マネー

コンビニやスーパーでは電子マネーで買い物すると便利

コンビニやスーパーで買い物をする際、現金ではなく、電子マネーで支払いをすると、得になることがたくさんあります。

しかし、大いに得するには、色々な情報を知っておく必要があります。

まず、チャージする際、現金からチャージするのではなく、クレジットカードからチャージするようにすれば、ほとんどのカードで、ポイントが付与されます。

そして、そのチャージしたカードで支払いをすれば、ここにもポイントが付与されるので、ポイントの二重取りができることになります。

それだけでなく、コンビニ、スーパーでは、自社の発行する電子マネーで買い物すれば所定の日には全品5%割引とか、特定の商品購入で何ポイント還元、といった具合に、現金で支払うより得になるキャンペーンをほぼ常時、開催しています。

こういったキャンペーン情報を見逃さないためには、買い物する前にコンビニ、スーパーのホームページをチェックしておくことが必要です。

また、少額の買い物でクレジットカードを使うのは、恥ずかしい、という方も世間には少なからずいます。

しかし、電子マネーならばただ読取機にタッチするだけなので、小額決済でも遠慮なく使える、というのも隠れたメリットです。

そして、もう一つ便利な利用法が、ジョギングなどスポーツをする際の利用です。

スポーツの最中に財布を持っていると落としてしまうというリスクがあります。

しかし、カードに少額チャージして携帯しておけば、突然買い物が必要な場合も困ることがなく、万一落としても、少額なので大きな損失をしなくて済む、というメリットがあります。

そもそも電子マネーとは?上手に使ってお得にポイントも貯められる便利な日常生活のツール

電子マネーとは、商品を購入したり公共交通機関を利用する際に、現金を使わずにあらかじめ事前にチャージをしてある専用のカードを使用して支払いができる現金と同等の価値のある電子のお金です。

電子マネーはスマートフォンやクレジットカードなどさまざまな形で利用することができます。

使い方は事前にお金を支払いチャージをすることで、支払った金額分を利用することができ、マネーの残高が少なくなった場合は改めてチャージをすることで何度でも利用することができます。

支払いの仕組みは電磁場によるやり取りで、自分の持っているカードを読み取らせたい機械にかざすことで、双方から発せられている電磁場が一致して支払いの手続きが完了する仕組みになっています。

電子マネーは一般的に交通系と商業系の2種類に分けられます。交通系とは電車やバスなどに乗車する際に利用するもので、Suica、PASMOといったものが有名です。

商業系とはコンビニや自動販売機などの日常の買い物に利用することができるもので、Edy、nanacoなどが多く利用されています。

電子マネーの利用者が増加傾向にある理由は利便性といえます。

消費税の導入により、日常の買い物で細かい金額の支払いが多くなり、おつりの小銭が増えて財布が重くなるといった悩みが増えていますが、電子決済であればそういったことで悩まされる心配もありません。

その他にも電子決済を行った際にポイントが貯まるといった、現金で支払うよりも多くのメリットを受けることが利用増加の理由の一つと考えられます。

電子マネーのメリットとデメリット

今や「利用しない日はない」と言う人も珍しくないほど、全国的に普及が進んだ電子マネー。

いちいち財布を取り出す必要がなく、手軽に決裁ができるという大きなメリットがある上、使えば使うほどポイントなどが溜まっていくというお得さも魅力的です。いちいち現金を引き出しに銀行やATMを探す必要もありません。

更にものによっては「自動チャージ機能」が搭載されたものまであるので、「あ、残額が足りないからお金をチャージしなくちゃ」と言った手間すらかからないのです。

しかし、多くの魅力がある反面、少なからずデメリットも存在します。

最大のリスクは紛失時に発生するトラブルでしょう。

特に、メリットでもある「自動チャージ機能」を最大限に利用可能な状態にしておくと、数万円以上の損失が発生する可能性すらあります。

仮に高額な決済を頻繁にするという場合は、物理的に落とさないようにする対策の他、万が一の際は「紛失に伴う手続き」を迅速にできるように、その連絡先や方法などを抑えておくと安心です。

「あまり使わないな」と感じるようならば、自動チャージの上限額を制限するなどの工夫もおすすめです。

また、数万円単位でチャージをしてしまうと、現金に触れることなく買い物ができてしまうので、「ついつい使いすぎてしまう」というデメリットもあります。

財布の中のお金が減っていくと使い過ぎていると感じる性格の人は、この落とし穴に注意しましょう。

チャージの額と回数を月毎に制限すると、無用な出費を抑えられるかもしれません。

このように、電子マネーには多くのメリットがあるので、その裏に潜むデメリットを理解し、上手にコントロールしていくことが大切です。

電子マネーにはどんな種類があるか

電子マネーには、前払い方式の「プリペイド型」と後払い方式の「ポストペイ型」があります。

電子マネー

  • プリペイド型
  • ポストペイ型

プリペイド型に該当するのは、Edy、スイカ、パスモ、ナナコ、ワオンなど、さまざまな種類のものがあります。

ポストペイ型は、iD、クイックペイ、ビザタッチなどで、仕組みはクレジットカードに似ており、後から請求が来ます。

このほかに、インターネットで利用できるサーバー型の電子マネーがあります。

通常の電子マネーは、利用する前にプラスチックのカードにチャージ(入金)して使いますが、サーバー型のものは業者が利用したサーバーの中で管理されています。

代表的なのは、ウェブマネーやビットキャッシュです。

これは、インターネットの普及によって登場したもので、ネット上で買い物をしたり、オンラインゲームをする場合などに使うことができます。

サーバー型の利用の仕方ですが、コンビニで現金で購入できます。

コンビニのレジでID番号が書かれたシートを渡されますから、そのID番号をパソコンなどに入力することで支払いがすみます。

サーバー型の場合、管理はすべてネット上で行われますから、形として残りません。

オンライン上に「ウォレット」と呼ばれる仮想の財布があり、ここに一定の額をチャージしてそこから必要な金額を使っていくことができます。

今後、サーバー型のようなタイプが増えてくると思われます。

いずれも現金を持つ必要がなく、小銭を支払うわずらわしさから開放されます。

電子マネーが使えるのはどんなお店か

クレジットカードに電子マネーつきのものが増えてきています。

クレジットカードと同じように、利用すればポイントがつくなど、特典の多い電子カードですが、使うことができるお店やジャンルについて、あらかじめ知っておきたいものです。

まず電子マネーには大きく分けて2つのものがあります。

事前にチャージする必要がある前払いのプリペイド型、あとから請求されるポストペイ型で、クレジットカードについているものや携帯クレジットなどです。

ただしプリペイド式は紛失や盗難補償の適用がありません。

電子マネーに対応している店で一番大きいジャンルと言えばコンビニです。

ほぼどのコンビニでも対応しており利用することができます。

逆に店によって、使える店と使えない店に分かれるのは飲食関係です。

クレジットカードに対応している店では対応していますが、カードの種類によっては対応していないこともあります。

特に交通系のものは電車など移動する際には便利ですが、ショップやカフェなどでは対応していないことが多く、また加盟店が限られるカードの場合は使えない店も多くなります。

また最近では提携しているショップも増えてきているため、意外なところでは書店や100円ショップなどでも使うことができるようになっています。

対応している店ではシールなどで表示をされていますので、現金が足りない、手持ちが少ないというときにも活用できます。

クレジットカードと合わせて便利な使い方をしたいものです。

電子マネー付きクレジットカード

財布の中に入っているカードの枚数が増えているならば、一度見直して見ると良いでしょう。

電子マネーカードを持っているならクレジットカードと一体型とすることで、チャージがしやすくポイントも多く溜まるので利便性向上と財布の中身がスッキリする効果があります。

電子マネーには、交通系のSuicaやPasmoが有名ですが、流通系のnanacoやwaonとネット決済で知られる楽天edyなどがクレジットカードと一体型となったものが多く発行されています。

チャージと利用で付くポイントを2重取り出来るタイプが人気です。

電車通勤をしている人ならば、交通系のSuicaやPasmoを利用する機会が多いでしょう。

定期券と一体型に出来るタイプを使えば、現金で購入した際に比べて同じ金額を使ってもポイントが付く分だけお得です。

何より小銭を出す必要が無いので、財布が重くなりません。

流通系のnanacoやwaon機能が付いたカードを利用する場合、最も良く購入しているスーパーで利用することを想定して一体化させると良いでしょう。

電子マネーへチャージする際にもポイントが付くので便利です。

nanacoでは公共料金の支払いに利用出来るので、クレジットカード払いでは付かない支払いであってもnanacoへのチャージしてから支払えばポイントを受け取れて便利です。

通販を利用するなら楽天edyが便利です。自動販売機でも使えるようになっており、ポイントの貯まり方が早いので煩わしい小銭を出す機会が減るでしょう。

複数のカードを財布に入れたまま自動改札機を通ると、誤作動を引き起こす可能性が高いので、最も利用頻度が高い組み合わせでまとめると良いです。

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